唇は、顔の真ん中で「感情」を伝えるパーツ

”色”ではなく、”印象”をデザインする医療メイク

笑ったとき、話すとき、黙っていても。
唇は、人の視線が自然と集まる「感情の中心」です。

当院のリップアートメークは、輪郭のにじみ、左右差、血色のムラ、薄さといった悩みを、唇の構造・周囲の筋肉や骨格とのバランスを見ながら整えていきます。

  • 唇が薄くて寂しげに見える
  • 加齢で輪郭がぼやけてきた
  • リップラインを描いてもキープできない
  • メイクを落としても美しくいたい


そういった方にこそ、“構造から整えるアートメーク”をおすすめします。

Approach

審美×構造で見る「唇へのアプローチ」

医療資格者が対応

医師または国家資格を持つ施術者が対応。
口元の安全性を確保します。

2〜3回で定着する設計

自然な発色・定着を考慮した計画的施術

顔全体との調和を考えた
カスタムデザイン

ふっくら感/シャープさ/血色感など希望をヒアリングした上で、
骨格やフェイスライン、歯並びと調和したデザイン提案

Lip Art Make

赤いグロスを塗った唇を中心に、頬の血色と滑らかな肌質が際立つ女性の口元アップ。耳元にはさくらんぼのイヤリングが揺れている。

リップアートメイク

唇にも「設計」と
「医療的アプローチ」を

リップアートメイクは、皮膚のごく浅い層に専用の色素を注入し、
唇の血色や輪郭をナチュラルに整える準医療技術です。

元は白斑症や手術後の色素補填のために生まれた医療由来の技術(パラメディカルピグメンテーション)を、美容に応用したものです。

当院では、歯科医師が顔全体のバランスを見ながら唇の形・色・輪郭をデザイン。

「ただ色を入れる」のではなく、噛み合わせや歯並び、
スマイルラインまでも考慮した口元設計を行います。

ピンクベージュのリップスティックをクローズアップで表現した画像。滑らかな質感の口紅と、筆で伸ばしたような光沢のスウォッチが映える。

すっぴんでも”自分らしく美しい”唇へ
唇の"印象設計"に、歯科医師が関わる理由

当院では、リップアートメイクのすべてを歯科医師または国家資格を持ったスタッフが担当します。

歯科医療で用いられる局所麻酔や止血管理を組み合わせることで、
腫れや痛みを最小限に抑えた施術が可能です。

唇は皮膚が薄く敏感なパーツですが、口腔内麻酔を活用することで
「無痛に近い施術環境」を実現しています。

また、歯の形や歯列、スマイルライン、フェイスラインとの調和を見ながら、
立体的かつ自然なリップデザインをご提案します。

メンテナンス可能な
”アートメイク”という選択

タトゥーとは異なり、リップアートメイクは数年で少しずつ退色していくため、
ライフステージや顔貌の変化に応じてデザインを
調整できる柔軟性があります。

「唇の色を整える」だけではなく、 「ナチュラルに美しく、すっぴんでも自分らしい印象を保てる」
それが、当院が考える“医療的に支えるリップアートメイク”です。

淡いピンク色の花びらに囲まれて立つ口紅の商品イメージ。柔らかな色味と上品な光沢が、華やかで優しい印象を与えている。

何もしなくても美しく見える、
”素顔映え”リップ

リップの印象を整えるためには、唇そのものだけでなく上顎の突出感・上下の歯列・口輪筋の動き・咬合とのバランスも無視できません。

とくに当院では、サージェリーファーストアプローチや骨格診断を用い、「ただヒアルロン酸で膨らませる」のではなく、“構造的に美しい唇”を土台から設計することを大切にしています。

前髪のあるショートヘアの女性を近距離で撮影した写真。艶やかな肌質と繊細なまつ毛、ナチュラルメイクが際立っている。

唇は、顔の真ん中で
「感情」を伝えるパーツ

ふっくらとしたボリューム感、輪郭のくっきり感、
左右差の少ない形状――
それらが整うことで、表情は一気に華やかさを増し、「感情が伝わる顔」になります。

私たちは、唇を“顔全体のバランスを
整える重要なパーツ”と捉え、「輪郭」「血色」「立体感」「表情筋との連動」まで考慮した唇形成=リップアートを行っています。