TotalBeauty

ただ歯を並べるだけではない。
下顎の位置とフェイスラインを、
美しさと機能の視点から設計します。

「歯並びを整える」は、
美しさのスタートライン

私たちが提供するマウスピース矯正は、単に見た目を整えるだけのものではありません。


  • 噛み合わせのズレ → 顎の位置のズレ
  • 顎のズレ → フェイスラインの左右差
  • 歯の位置 → 唇の厚みや角度

これらはすべてつながっています。
当院では、歯・骨・筋・皮膚をトータルに診ながら、
本質的な口元美を生む「構造的矯正」を行います。

当院のマウスピース矯正が選ばれる3つの理由

女性が目を閉じている画像
理由1の装飾画像

下顎のポジショニングまで考慮した
「機能的デザイン」

ただ見た目を整えるだけではなく、「顎の動きや筋肉の負担を最小限にする咬合設計」を前提にしています。

理由2の装飾画像

骨格&皮膚の
輪郭設定

骨格のズレが大きい場合は、外科的対応(骨切り)やヒアルロン酸・ボトックス注入も併用可能。
顔全体の印象までデザインできます。

理由3の装飾画像

目立たない・痛みが少ない
通院が少ない

最新のマウスピースシステムを導入。

忙しい方や人前に出る機会が多い方でも、無理なく続けられます。

Mouthpiece

マウスピース矯正について

矯正は、”整える”から
”美しく魅せる”へ

私たちが提供するマウスピース矯正は、
単に歯並びを整えるだけのものではありません。

噛み合わせのズレは、顎の位置をわずかに変化させ、
顎のズレはフェイスラインの左右差や、口元の歪みにつながります。

また、歯の傾きや位置が変われば、唇の厚みや角度、ほうれい線の入り方までもが変化します。

最背面の白い装飾
グレーの花の画像
カラーの一輪の花の画像

骨・筋肉・皮膚がつくる、
口元の”美しいバランス”

私たちがめざすのは、見た目だけでは終わらない
“構造的な美しさ”

歯・骨・筋肉・皮膚のすべてをトータルに捉え、
フェイスライン・口元・笑顔の印象まで含めた「全体の美
しさ」を設計
する矯正治療を行っています。

一人ひとりの表情のクセや、噛み癖、骨格ラインまでを
診断に含めることで、
「自分では気づかなかった口元の違和感」
が自然と解消されていく——

そんな“整っただけじゃない美しさ”を引き出すのが、
Oral Art Clinicのマウスピース矯正です。

私たちがめざすのは、見た目だけでは終わらない“構造的な美しさ”

歯・骨・筋肉・皮膚のすべてをトータルに捉え、フェイスライン・口元・笑顔の印象まで含めた「全体の美しさ」を設計する矯正治療を行っています。

一人ひとりの表情のクセや、噛み癖、骨格ラインまでを診断に含めることで、「自分では気づかなかった口元の違和感」が自然と解消されていく——

そんな“整っただけじゃない美しさ”を引き出すのが、
Oral Art Clinicのマウスピース矯正です。

Design

機能的デザイン
について

♦︎機能的デザインに基づく
「咬合・顎位の最適化」

当院では、審美的な調和はもちろんのこと、下顎位(mandibular position)や顎運動(jaw movement)に配慮した「機能的咬合デザイン(functional occlusal design)」を重視しています。
特に、
  • 中心位(Centric Relation)
  • 咬頭嵌合位(Intercuspal Position)
  • 顆頭の滑走経路(condylar path)

などを診査・診断したうえで、咀嚼筋や顎関節(TMJ)にかかる負荷を最小限に抑えた咬合再構築を行います。

♦︎なぜ「顎のポジショニング」が重要なのか

下顎は、頭部や頸部、そして全身の姿勢とも密接に関係しています。

咬合高径や下顎位がわずかにずれるだけでも、以下のような問題が生じることがあります。

顎関節症(TMJ disorder)
開口障害、関節雑音
側頭筋や咬筋の過緊張による頭痛・肩こり
慢性的な咀嚼疲労感
審美的な左右非対称の悪化

そのため当院では、顎運動解析(下顎運動軌跡の記録)や、CTによる関節窩の立体的評価を行い、解剖学的構造と 咬合機能の両立を図った治療設計を行っています。

♦︎機能から導く、
ナチュラルで美しい
フェイスライン

咬合は「噛むための機能」だけでなく、「顎の位置を安定させ、顔貌に自然な張りを与える要素」でもあります。
下顎位が整うことで、結果的に以下のような審美的効果も期待できます。

  • フェイスラインの左右対称性改善
  • 口元の自然な突出感(Eラインバランス)の調整
  • 下顎角やオトガイ部の緊張緩和による若々しさ
  • 咀嚼筋の過緊張の緩和 → 表情の柔らかさUP

本質的な口元美=「構造」から生まれる。

私たちは、表面的な形状の美しさだけでなく、
「咬合・顎位・筋肉・骨格・表情筋」の連動を構造的にデザ
インすることが”本質的な美しさ”を生むと考えています。

口元の骨格構造イメージ画像

——美しさの裏にある、医療としての正しさ

矯正は、“美”と“機能”の両方が成立してこそ意味を持つもの。

歯並びが整うことで噛み合わせが安定し、
咀嚼力や発音の明瞭さが向上するほか、歯周病や虫歯の予防にもつながります。

さらに、口腔内の炎症や歯周病菌が体内に影響を与えるリスクも軽減され、心臓疾患や脳疾患といった全身の健康リスクにも配慮された治療へとつながっていきます。

——見た目だけじゃない「本質的な美しさ」へ

私たちが目指しているのは、
歯並びの“改善”ではなく、“完成された美しさ”の設計。

笑ったときのライン、
顎から耳へのシルエット、
前歯のカーブと唇のフォルムが織りなす“表情美”──

すべてを計算に含めた、構造的で、かつナチュラルな美しさを叶えるために、
「矯正」という医療の技術を、美という観点で磨き続けています。

——あなたの理想の”美しさ”に、医学で寄り添うという選択

「昔から前歯が気になって笑えない」

「輪郭に左右差があって、メイク映えしない」

「唇が薄くて口元がぼやけて見える」

そんなお悩みは、見えない力でゆっくり変えていくことができます。

まずは、あなた自身も気づいていない“本来の美しさ”を、一緒に見つけていきましょう。

Treatment Process

治療の流れ
STEP
1

初回カウンセリング
(WEBも可)

お悩みと理想の口元について丁寧にヒアリングしていきます。

CT/口腔内スキャン/フェイスラインの写真分析を行い、簡易シミュレーションでどのように変化をするのかをお見せいたします。

STEP
2

プラン設計とご説明

必要に応じて注入・スレッド・骨格調整も含めた総合提案をいたします。

STEP
3

マウスピース装着スタート

通院目安:
1〜2ヶ月に1回となります。